社会福祉法人さざんか会笹川なずな工房

いちごジャム
いちじくジャム(再入荷)
ブルーベリージャム
柚子ジャム柚子ジャム
夏みかんジャム夏みかんジャム

らっきょう漬け(再入荷)
南高梅(梅干し)

アイスBOXクッキー
ラスク各種(New!!)

マフィン(プレーン)
マフィン(抹茶)
マフィン(チョコア)
マフィン(アップルシナモン)
マフィン(黒ごま黒蜜)
マフィン(マーブル)
マフィン(ストロベリチーズ)
マフィン(チョコバナナ)

※各種セット商品もございます。




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農産加工班紹介
製パン班紹介


1階フロアー
2階フロアー


笹川なずな工房では色々なイベントを開催しております。
催し物の情報をこちらで公開しておりますので是非ご参加下さい!

  なずな工房のご紹介
 

笹川なずな工房なずな工房メンバーの笑顔

 当施設は平成14年4月1日に事業を開始した通所授産施設です。
当時はまだ、近隣に社会福祉施設が整備されておらず、特別支援学校(当時の養護学校)を卒業後の進路が少なかった時代に、東庄町及び小見川町・山田町(ともに現香取市)の要請とご支援を受けこの地に開所しました。

 現在23名の利用者と9名の職員が、製パン班農産加工班に分かれて、一人一人の適性に合わせた仕事をして、日々パンやジャム等の製造・販売を行っています。

 皆様に安心して利用して頂けるよう、無添加手造りに徹し、美味しくて安心安全な製品を今後も提供できるよう利用者職員共に頑張っています。

 

施設長挨拶

ごあいさつ

社会福祉法人さざんか会 笹川なずな工房
施設長  荒井 道貴

ここ笹川は、銚子の河口より坂東太郎・利根川を20qほど遡った所にあります。
当施設の周りは一面水田に囲まれ、緑と水と太陽に恵まれた場所に立地しています。
またここは浪曲や講談で知られる「天保水滸伝」の地でもあります。
笹川の繁蔵一家や平手造酒の武勇伝。
その昔、干潟八万石で獲れた米を江戸に運ぶ海運で栄えた町です。
今でも、義理と人情に厚く、祭りが盛んな土地柄です。
そんな温かい地元も方々に「笹川なずな工房」は、支えられています。

 「笹川なずな工房」の名前は、日本の障害児教育・福祉において草分け的存在である長崎の近藤原理先生(注1)より頂戴しました。先生の「あるがままに当たり前に」「支えあってともに暮らす」の精神を真ん中において、日々の活動を営んでいます。
 当施設では、知的障害者授産施設として、「働くこと、生きること」をモットーに、働く意欲はありながら就労のチャンスに恵まれない人たちが、社会的自立を目指して、パンやジャムなどを作り販売をしています。この活動を通じて仲間同士の助け合いの心を育て、社会との交流を推し進めています。
今後も当施設の「地域と共に生きる」活動にご支援ご助力くださいますようよろしくお願い致します。

注1
1962年に自宅を開放して、知的障害者や自閉症など様々な障害者と共に暮らす「なずな園」を開設。常時10名前後を受け入れ、農牧作業など普通の家庭的な共同生活を続けてきた。
障害者と「ともに歩む」から「ともに育つ」へ,そして「ともに生き、ともに老いる」まで障害児教育の歩みのなか切り拓いてきた「なずな園」の記録は学ぶべき実践の宝庫です。

 
 

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